2012年1月7日(土)
昨年、年末に発足した『釣りクラブ 悠楽釣』。
私もいつのまにやらクラブメンバーになっていました。規約書なんかもできてて、何にもしていないのにお誘い頂き辱い。
今回は第1回目のクラブ活動「新春釣り大会」。完璧な釣りビギナーの私は釣り具を借りて参加しました。
出発は早朝AM2:30。仕事を終えて直接参加した私はすでにヘロヘロ状態。参加者は10名。目的地は足摺岬。移動時間3時間30分。ううう、遠い。
私は出発時点で20時間起き続けていました。帰りまでにあと、18時間は起きてる必要があり、出だしからきっとハードな1日になるだろうと予想してました。本当にきつかった。しかし、そんな中でも参加するくらい楽しみにしていたのです。
行きは大学時代にお世話になった吉田先生を車でお連れして、最近考えてる事をあれこれ聞いたりぶつけたりして長時間のドライブがあっと言う間に終わり、目的地へ何も問題なく着きました。あぁここまでは良かった。
釣りを始めるなり、のんびりした時間に浸り、逆らう事のできない眠気に襲われ、竿を持ってるのも何となく、魚が気づいたら釣れていた状態が続きました。
とはいえ、なんだか太陽に照らされ続けているとだんだん目が覚めてくるものですね。後半から意識もはっきりして釣りとおしゃべりに専念でき、この日は4匹とカニが釣れました。カニはきっと珍しいですね。素人にしか釣れないでしょうね。
他の人は1泊して次の日も釣りに興じましたが、私は次の日は大事なイベントがあったのでヘベレケになりながら帰宅しました。食べ物を穫る狩りは、本能的に感じる喜びがあり、楽しく、のんびりと友人と話す時間は有意義で、来て良かったと思いました。その反面、記憶が残らずに思い出せないくらい疲れヘベレケでした。きつかったなぁ。
次回は、元気な状態で参加して楽しい思いでだけを釣りたいと思います。